1周終わりました。モードはノーマルクラシック(クラシック=キャラがやられたら死にっぱなし。カジュアルだと復活する。)で65時間ほど。でも3DSの基本ソフト思い出記録帳は82時間とのたまわっております。リセットしまくりなので結構プラスされるだろうなーとは思ってたけどこれほどまでとは……。
支援会話をなるべく集めてみようとか、親世代子世代全員結婚させたるわー! とか思わなければもうちょっと早く終われたと思うんだけど。
シリーズ集大成な今作は、支援会話ありの結婚ありの子供ありので盛りだくさんな感じ。『聖戦の系譜』であらゆる組み合わせを試そうとして、遣り手婆と化していた私としてはかなり楽しいです。『聖戦』では1マップしか一緒にいられないフィンとティルテュをくっつけようと奮闘してたなあと懐かしく思い出してみたり。そんな無茶したカップリングの子供の能力はかなり微妙だったんですけどね、アーサー。ものすごい余談でした。
でも『聖戦』のようにカップリング次第では子世代で使えない武器が出てくるとかそういうことはなくかなり自由に組み合わせることができます。
クラスチェンジはキャラによってはなれるクラスなれないクラスはあるけど、上級職に1回だけといった制限は無く、好きなように何度も転職できます。覚えたスキルはクラスに関係なく使え、そのスキルは父と母から1つずつ子供に受け継がせることもできるので、流星(半ダメで5回連続攻撃)を発動する魔道士系キャラなんてのも作れたりします。
子供へのスキル引き継ぎは親の最後についたスキルを引き継ぐようになっているんだけど、最初それを知らなかったので王族なのに盗賊の鍵開け技術を持った姉弟ができてイヤン、みたいなことも。どんなスキルを子供に引き継がせるか頭を悩ませるのも1つの楽しみです。
支援は隣接してか“ダブル”という状態で何度も戦うと上がっていきます。ダブルは1マスに2キャラいる状態になるのでどうも背中にキャラ背負って戦ってるイメージがあるんだけど、正確には実際に戦う前衛とサポート役の後衛なんだそうですよ。
ダブル状態だと後衛キャラのクラスと支援度によって様々な能力値UPが図れるので、速さが足りなくて敵に二度攻撃されてしまうキャラに速さ補正のあるキャラを背負わせて二度攻撃されないようにしたり、守備の弱いキャラに守備をプラスするなど色んな手段を考えることができます。
もちろんダブルにすると戦闘に参加できる人数が少なくなるのですが、どこかしら弱いキャラが10人出撃して1ターン10回戦うよりもダブル5組で1ターン5回戦う方が戦局が有利に働くことも多いのです。ノーマルだとあまり考えなくてもいいですが、ハードやルナティックになるとダブルが活躍する場面は増えてくると思います。
また“デュエルアタック”と言ってダブルの後衛キャラや隣接しているキャラが追撃を行ってくれることもあるので、FEシリーズにあった詰め将棋的なイメージはかなり薄れているのですが、逆に神に祈るようなドキドキ感は増したのでそれはそれでいいのかなあと。(デュエルアタックは追撃の他に攻撃を受けたときにノーダメージガードを発動することも。)
物語自体はFEらしく大陸全土を巻き込んで邪竜がどうのこうのと王道な話で安定。
結構な量が用意されてるエディット(男女×体型3種×顔5種×髪型5種×髪色20種×口調4種)で作るマイユニットがいるので気分の盛り上がりもかなりのものです。
1周目は女マイユニットで主人公のクロムとくっつけたらどこの乙女ゲーだよ! って感じに……。もちろん他の婿候補たちも良い感じですよ。2周目は男マイユニットでやってるんだけど嫁候補も可愛い子がいっぱいいるのでうへへへへ。
キャラには声が付いてて最初発表された時にはえー? と思ったんだけど、全然違和感ない入れ方になってました。(セリフ全部に声が付くわけではなく、「行くぞ!」とか「なに!?」とかその場面に合いそうな一言一言で入ってくる。支援会話ではそれを変に活用した使い方されてるものもあって笑った。)ムービーも所々に入ってくるんだけど、キャラの造作とか好みで○でした。
発売から1ヶ月経ったのに支援会話埋めやルナティック挑戦など考えるとまだまだ遊べそうなコストパフォーマンスの高いソフトです。
他のプレイヤーのキャラ育成が垣間見られるすれ違い通信も楽しいので、みんな長く遊んですれ違い続けてくれたらいいなあと思います。ただハードでやっててガチ装備で来られると全く勝てなく泣く泣くお見送りするしかないので、優しい装備で来てくれるとうれしいです……。
DS/3DS|2012年5月19日(土)09:47|C&T(0)
« 『幻想水滸伝 紡がれし百年の年』(PSP)
100年ごとに現れる“怪物”に立ち向かうために主人公は100年前、そして200年前を行き来しながら徐々に世界の秘密にふれていくことになる──。
108星揃えてクリアしました。40時間くらい。
ダンジョンの操作性の悪さ以外は割と好きです。今作のモフ枠のフェザートライブが可愛い……。
主人公はいい子なんで嫌味は無いけど逆にあまり強烈な印象は残らないかな? 選択肢があっても大筋にはまったく影響がないので余計に印象に残らないのかも。
選択肢で物語の流れに影響が無いだけに、仲間集めで失敗選択肢も無いので108星を集めるのも気が楽です。あと仲間集めに時限もないのでラストダンジョン直前で107人まで集めてセーブしておいて一度エンディングを見て、最後の1人を仲間に入れて108星EDを見ることができるのも楽でいいなあと。
戦闘は6人。連携を組ませれば組んだメンバーで一斉に攻撃する「いっしょに」攻撃できたり特定キャラで組めばステータスUPのボーナスが付いたりするけど、特殊な協力技を発動できる訳じゃないのは残念。一斉攻撃は初代幻水の頃のいっせいのせ、ドンみたいな戦闘だといいんだけどなあ。ポリゴンキャラだと無理なん?
前述のダンジョン内の操作性と戦闘メンバーの少なさには物申したいところですが、ダンジョン内からワールドマップ移動が簡単にできたり、108星集めのタイムリミットがなかったりと、気軽にできるRPGなのは良いんじゃないでしょうか。
PSP|2012年2月29日(水)22:25|C&T(0)
« PSO2α2でこんなキャラ作ってみましたよ
» 『ファイアーエムブレム 覚醒』(3DS)
『ファンタシースターオンライン2』α2テストプレイ雑感その2。
キャラクタークリエイトの細かいところはとりあえず置いておいて服のこと。
ヒューマン、ニューマン用のコスチュームには性別ごとに計5種類。男性はヒューマー、レイマー、フォーマー、ハニューム(?)、フォニューム、女性はヒュマール(?)、レイマール、フォマール、ハニュエール、フォニュエールが初期イメージになっていますが実際の種族や職業とは特に縛りはなくフォースっぽい服を着たハンターなどができてちょっと面白いです。
選べるカラーは各12種類、つまり5×12の60種類からコスチュームを選ぶことができる計算。ただ各コスチュームには固定カラーの部分があってそれが自由に設定できたらなあと思ってしまったり。
キャストのパーツはハンター系、レンジャー系、フォース系の3種類ですが、ボディ、アーム、レッグの3パーツに分かれていてそれを3系統の中から組み合わせて選ぶことができ、カラーもメインカラー、サブカラー1~3の4カ所をカラーピッカーから自由に選べるのでかなり幅の広いキャラメイクができるんじゃないでしょうか。
(続きを読む…)
PSシリーズ|2012年2月14日(火)23:47|C&T(0)
« PSO2α2テストプレイ感想
» 『幻想水滸伝 紡がれし百年の年』(PSP)
1月下旬と2月上旬の5日間『ファンタシースターオンライン2』のα2テストをプレイしてきましたよ。
私は幸運にもαテストもプレイできてたんですが、アンケートでかなり評価の低かったUI周りがだいぶわかりやすくなってて遊びやすかったです。ここがこうなれば~と思っていたことがかなり改善してて、うおお……と妙な感動を。
なんと言ってもキャストのキャラメイクの幅が広がったのが嬉しくて嬉しくて! ひとりヒャッハー! とはしゃいでいました。あとはもっとヘッドパーツが増えてくれたらな~なんて贅沢な要望を出してみる。まあまだα2ですし、そこら辺は正式オープン後でもいいんですけどね。
そんなわけでα2をプレイした雑感。(α2テスト時点での話ですのでβ、正式版と仕様が変わるおそれがあります。ご了承くださいな。)
(続きを読む…)
PSシリーズ|2012年2月13日(月)22:47|C&T(0)
« 『華ヤカ哉、我ガ一族 キネマモザイク』(PSP)
» PSO2α2でこんなキャラ作ってみましたよ
全員終わったー! プレイ時間58時間とか全然ファンディスクじゃねえええ!
ということで『華ヤカ哉、我ガ一族』のファンディスク『キネマモザイク』です。気がついたら本編よりプレイ時間が長かったというサービス精神旺盛過ぎるファンディスクですが、大変面白かったです。
とりあえず簡単に『華ヤカ』のおさらい。
「時代は大正時代、主人公は宮の杜財閥のお屋敷で働く使用人はる。使用人に対して人とも思わない態度を取る6人兄弟に振り回されつつも、解雇されないようにがんばって働きます!」(→前作の紹介はこちら)
ちょーてきとーだけどまあだいたいそんな感じ。
『キネマモザイク』のメインである“弐年目もーど”は前作(本編)では誰ともエンディングを迎えず使用人2年目の春を迎えた、という新たな設定から始まるので、一応このソフト単体でもそれなりに楽しめるかと思います。もちろん前作をちゃんとやってる方が話はわかるんだけどね。
基本的なシステムは本編とあまり変わらないんだけど、今作では最初の頃に7人の兄弟(1人増えてる……)の中から1人を選択して個別ルートになります。7人の兄弟には攻略制限はかかってないけど、情報屋・喜助ルートの“情報屋もーど”だけは“弐年目もーど”を1回クリアしないとプレイできません。
さて、この“弐年目もーど”のご兄弟(手が勝手に“ご”兄弟と打ち込む不思議)、相変わらずゴミとか馬鹿とか言ってくるのはいるんだけどなんだか全体的にソフトっちゅうか優しいぞ? 1年勤めた差? 前作では本当に罵られまくったのでなんか物足りな……いやいやいや、マゾじゃないんだから優しいのは良いことですよね。優しいからなんかこう……もだもだ悶えます。良いことです。
あと、お互いものすごい無関心だったり寄ると触るとケンカしまくってたご兄弟仲も良くなってて何やら感動。というか漫才兄弟と化しててハラ痛い。茶会の次男の発言(「正は~」ってセリフ)がもう大好きで何度見ても笑うわー。
前作ではサブキャラだった喜助ルートも楽しいです。喜助視点で展開されるのも新鮮だし、夏になると喜助のSDキャラが着流し姿に変わって走る度に生足がちらちら見えたりするのも良い。あと庶民万歳。
あ、前作の後日談にあたる“後日談もーど”は、有料ダウンロードコンテンツ(DLC)の後日談を見た方がすんなり話は通るけど、見て無くても大丈夫かな? という程度。DLCは1人300円(全員まとめて買うと2000円)の割にはすごく短いので、買え! と強くおすすめはしません……。
どうでもいいけど、“後日談もーど”って本編に入ってる後日談の後日談(DLC)の後日談なんだよね。後日談がゲシュタルト崩壊する……。
【おまけの一言感想】
・長男…身分違いの恋を味わうなら長男で。良いメガネ(でもヘタレメガネ枠)
・次男…相変わらず馬鹿な子ほど可愛い。
・三男…一番まともだと思うので印象薄くなっちゃうんだよね…。
・四男…癒しかと思えばやっぱり一番アレですよねー。
・五男…またこの展開かよ! と思いつつベタで好き。
・六男…正しいツンデレ。死んじゃえパターンが増えてて笑った。
・隠し…庶民派は苦労しますね……。
・喜助…とにかく着流し姿の生足がっ!

華ヤカ哉、我ガ一族 キネマモザイク(通常版)【楽天ブックス】
華ヤカ哉、我ガ一族 キネマモザイク(通常版)【Amazon】
PSP、乙女|2011年12月28日(水)05:45|C&T(0)
« 『うたの☆プリンスさまっ♪Repeat』(PSP)
» PSO2α2テストプレイ感想
『うたの☆プリンスさまっ♪』(2010年6月24日発売)のリメイク版というかブラッシュアップ版の『うたの☆プリンスさまっ♪Repeat』の感想や攻略法などをちょこちょこと。
すでに『うたの☆プリンスさまっ♪』(以下、無印)をプレイしてる目線での感想です。ネタバレは無し。
久々に本編をプレイしましたがやっぱり面白い! あ、お腹抱えて笑う方向の面白さですよ。新たに追加された友情エンドのアフターストーリーなんか腹筋崩壊を通り越して腹筋鍛えられるわ。
それとリピートでは無印をプレイしたときに感じられた主人公の後ろ向きさがかなり緩和されている気がします。PSP並べて比べたわけでは無いので確実ではないですが、冒頭の若干不快だった描写がカットされてるのは確かなのでマイナスすぎるテキストは修正されているのかもしれません。基本的にはがんばり屋のいい子なのでかなり好感度高くなったような。ウルトラスーパーボケなのは変わりませんが。
ファンディスクから導入された「Memorial」もかなり充実していて、笑ったり萌えたり泣いたりと大変です。攻略キャラ目線のものが多くその時々の心情がよりわかるようになっているのも萌えに拍車をかけるかと。
ミニゲームもファンディスク仕様に変更されていてプレイ中にやり直しができるように。EASYモードはより簡単になったので音ゲーは苦手で……という人もかなりやりやすくなったのではないかと思います。あとHARDモードも若干易しくなってる印象。なので無印HARD3で王冠取ってる人がリピートProモードに満足できるのかどうかはわかりません。
その他、操作周りは相変わらず快適でクイックセーブ&ロードの他に、次の選択肢まで丸っと飛ばせるようにもなっていて(スキップを既読のみにしていれば未読部分で止まります)3種類のエンディングや既読率100%を目指しての繰り返しプレイが楽です。
そして乙女ゲーとして一番人に勧められない理由だった立ち絵とイベントCGも綺麗になってて、なんだこりゃただの良作乙女ゲーじゃないか!
まあ確かにシナリオにクセはありますが(現代設定なのに現実離れした話はイヤという人には絶対勧められない)、『Repeat』は安心して人に勧められる乙女ゲーになっていると思います。
無印プレイ済みの人でも3つのエンディングのアフターストーリーとメモリアルはぜひ見てもらいたい。
というわけでとりあえず音也と那月をクリア。やっぱり最初にプレイするには音也が安パイですね。うたプリの世界観というかシャイニーワールドが一番理解しやすいと思うので。(音也ルート以外だとシャイニーが壁から出てこようが窓ガラス突き破ろうがそれに対するツッコミ量が少ない気がする。そのせいか何の知識も入れず初めて無印をプレイしたとき那月最初にプレイしてポカーンの嵐だった。)
音也友情EDクリア時点で4時間半くらいかかってたんですが、私プレイするの遅い? 選択肢全部埋めて、メモリアルも全部読んで恋愛、大恋愛ともにクリアした時間が8時間。やっぱり遅いのか……?
ただし未読のセリフはほぼ聞いているので、セリフを飛ばしてミニゲームも1回だけにすればもっと早くなるかと思います。
ちなみに2人目那月オールクリア時点で17時間。その後アフターストーリーを読んで音ゲーで遊んで真斗を始めてすぐにセーブしたら19時間くらいになってたんだけど、トータルプレイ時間のカウントってどうなってんだろうか。
・3種エンディングの見方
3つのエンディングは友情→恋愛→大恋愛の順でクリアするようにしています。まあ、クリア順は好みの問題ですが。(目的のキャラがSクラスならそれに対応したAクラスキャラの恋愛or大恋愛エンドを速攻で見るのもありです。友情エンドではダメなので注意。)でもこの順でクリアすると最後に残るデータが100%やらS評価やらが並んで好きなのです。あと数値を減らしていくより増やしていった方が楽だと思うので。無印の時と変わりませんが以下やり方。
4~11月は恋愛値を低くミニゲームは高評価でクリア、11月終了時点で総合恋愛値を45%以下で12月に進めば友情エンド。
そのまま恋愛値の低い月を再プレイして恋愛値を高くし直しつつクリア。総合恋愛値が50%以上になった時点で12月をプレイ。1月に進んだら1~3月の恋愛値を低く保ったままクリアして総合恋愛値80%以下の状態で3月を終えれば恋愛エンド。
残りの恋愛値が低い月を再プレイして総合恋愛値が80%以上になったら3月をプレイして大恋愛エンド。
11月終了時点での恋愛値が友情か恋愛かの分かれ目。たぶん45%が境のような気がしますが、安全を取って友情は40%以下、恋愛は50%以上を目安にするといいと思います。
(※後日トキヤルートで確認。46%で友情ルート、47%で1月へ進みました。なんとも中途半端な……。全ルートに共通しているかはわかりません。)
ミニゲームを高評価でクリアしておけば、恋愛値調整で各月をやり直したときにスキップできるので楽です。
なお、各月はアドベンチャーパートで恋愛値80%音楽値15%にして、ミニゲームでS評価を取ると100%/100%になりますが、ミニゲームが自信がない人は音楽値を高くする選択肢を選んで調整していきましょう。
・メモリアルをすべて回収するには
選択肢総当たりすればOK。ファンディスクのようなチャプターまたぎはなく各月に1個(=12)、エンディングごとに1個(=3)、全部回収のおまけで1個の合計16個になっています。
・既読率を100%にするには
選択肢総当たりと各月のミニゲームの評価を5種類(D or C、B、A、S、パーフェクト)見ること。※パーフェクトの条件はオールCool
1%足りない! というときはミニゲームの評価を何か見忘れているか、全部読み切らずクイックロードしてる可能性が高いと思います。ちなみに、選択肢は1度選べばその選択肢によるテキストを全部読んでなくてもCompleteマークが付いてしまうので注意が必要。
リピートが気に入ったらすでに発売済みのファンディスク『Amazing Aria』と『Sweet Serenade』もぜひプレイしてください。本編よりも甘々なのでPSPをていっ! と放り投げたくなるかもしれませんが。それと立ち絵が無印のままなのでプレイ中にびみょ~な気分も味わえるかもしれませんが。(個人的には無印版の方が好きな立ち絵もあるんですが、やはり全体的には微妙なものが多いので……。)
PSP、乙女|2011年8月15日(月)23:48|C&T(1)
« 『うたの☆プリンスさまっ♪』まとめ
» 『華ヤカ哉、我ガ一族 キネマモザイク』(PSP)
アニメの影響でうたプリキーワードでここにたどり着いた方のためにゲーム版うたのプリンスさまのまとめ。ネタバレは無い方向でお送り予定。
●ゲームやってみたいんだけどどれ買えば?
→2011年8月11日(木)発売の『うたの☆プリンスさまっ♪ Repeat』をどうぞ。
『Repeat(リピート)』は1年前に出た『うたの☆プリンスさまっ♪』(以下、無印)のブラッシュアップ版です。1年でリメイクかよ! というツッコミはとりあえず置いておいて。
スチル、立ち絵といったグラフィックのブラッシュアップ、後日談やショートストーリーの追加。ミニゲームの難易度の調整、繰り返しプレイがしやすい仕様に変更といった改変がされています。
今なら予約特典のICカード着せ替えステッカー「PIYOMO」が付くよ。PIYOちゃんは那月が書いたヒヨコちゃんだよ。
※無印のグラフィックは本当にどうしてこうなった? な出来だったので怖い物みたい人は無印をどうぞ。どんな気分になっても責任は持ちませんが。
●どんな雰囲気のゲーム?
→アニメ版第1話のシャイニングがすべてを物語っているかと……。
個人的には突き抜けてアホすぎるギャグパートとシリアスパートの配分が面白い塩梅だなあと思ったりします。また乙女的糖度は結構高め。微エロと言われる展開が苦手な人はご注意を。CERO C区分です。
●ミニゲーム難しい?
→ミニゲームパートの評価が低くてもアドベンチャーパートとの調整で大恋愛エンドは見られるはず。
逆に音ゲーが得意な人はHARDモードやPROモードをどうぞ。※PROモードはおまけでのみプレイ可能。(のはず。ファンディスク基準なら。)結構本気な作りになってるので、本編終了後のおまけモードで音ゲーを延々と続ける人が続出。ある意味クリア後が本番?
●『AA』『SS』ってなんぞ?
→昨冬発売された。ファンディスク『Sweet Serenade』『Amazing Area』の略です。『リピート』が気に入ったらどうぞ。
攻略できるキャラクターがそれぞれで異なり『AA』ではAクラス(音也、真斗、那月)とセシル、早乙女光男の5人、『SS』ではSクラス(トキヤ、レン、翔)と林檎先生、日向先生の5人になっています。(残念ながら先生達は歌いません。)
生徒達の話は本編の続きで糖度はもっと高めになっています。
それと光男14歳の声はちゃんとあの方が当ててますよ。
ファンディスクのスチル担当会社が変更になっているので無印のようなトンデモスチルはありません。ただし、立ち絵は無印のままなので少々違和感はあるかと。
ミニゲームはこのファンディスクから仕様が改善されてるので遊びやすくなってます。(このシステムがリピートに流用。)
●ちなみに誰がメインヒーローなのさ?
→いいえ、誰でも。
オープニング後に攻略したいキャラクターを選択する一途プレイなシステムなのでメインヒーロー扱いのキャラクターはいません。
ただし、リピートが無印と同じ仕様なら攻略制限がかかっているので注意してください。Aクラスキャラクリア後対応Sクラスキャラ攻略可(音也→トキヤ、真斗→レン、那月→翔)6人攻略後セシル攻略可。
セシルルートは特別と言えば特別。一応隠しだし?
●音ゲーでプレイできる曲数は?
→本編で9曲、『AA』で4曲、『SS』で5曲。
●キャラソンCDやたら出てるけど……?
→本当にねー。
以下になんとなくまとめてみました。長い。
(続きを読む…)
PSP、乙女 | タグ : うたプリ|2011年7月7日(木)12:31|C&T(0)
« 『遙かなる時空の中で4 愛蔵版』(PSP)
» 『うたの☆プリンスさまっ♪Repeat』(PSP)
『遙かなる時空の中で4』のPSP移植版の『愛蔵版』。『5』を先にやってたのでやっとフルコンプ。47時間かかりました。PS2版クリアした時より6時間位短縮できたけど相変わらずなげー。でもおもしろかったので満足満足。
PS2版クリアしたときはキャラによっては話の展開がよくわからないキャラがいたせいか微妙にすっきりしなかったんだけど、今回はほどよく展開を覚えててほどよく内容を忘れてたので大変楽しめました。
サザキとアシュヴィンは相変わらず高値安定だし、忍人もショック体勢できてるし、よくわからなかった柊も今度は理解できたし、なんか好きキャラが増えちゃったよ。たぶんキャラ的にはアシュと1、2を争うくらい好きなのに個別ルートはどうもなあと思ってた那岐ルートも記憶より全然楽しかったので本当に良かった。(PS2で那岐ルートが微妙な印象になったのはノーマルEDも見ず初っぱなにクリアしたのが敗因かと。)
あと『4』のキャラは『3』や『5』と違い史実気にしなくていいから純粋にハマれるのが良いです。岩長姫とかいるけどあれは神話の世界になるから気にならない。
『愛蔵版』での追加要素は後日談が攻略キャラ分+αで20本。スチル付き&フルボイスなので思ったより気合いの入ったおまけです。というか! ボイス無しキャラにおまけでボイス付けるならついでに本編にも付けておけー! 個人的にはパートボイスでもあんまり気にならないんだけど、さすがに主要キャラの声つきイベント中にサブキャラだけ声無しとかおかしいから……。
ユーザインターフェイスのこと。
PSP版ということでデータインストールも搭載されていてポリゴン走らせてる割にはなかなか快適です。ネオロマ独自のセーブ&ロードもやはり便利。数回前のクイックセーブを遡れるっていいよね。私は30個のセーブデータ枠の中、5個くらいをクイックセーブ枠に、15個くらいを上書き禁止にしてして使ってました。上書き禁止のデータは各キャラのクリア直後データやサザキ初登場シーン(笑)だったりします。各キャラクリア直後のデータを取ってあるのは、進み具合や周回具合でキャラ同士のやりとりが結構変化して、その状態の時にしか見られない会話等があったりするので。クリアしたキャラのフラグを全立て状態だからイベントも見返しやすいしね。
スキップは最速にしていればそれほど苦痛ではないけど、丸々スキップの快適さを体験した身にはちょっと面倒くさい。テキストのオート機能のオンオフがいちいち設定画面に行かないとできないのは不便。それとエンディング後にいちいちコーエーテクモのロゴマークまで戻されるのもちょっとイラっとしたり。(ロゴ飛ばせないので。)BADエンド見るのも結構楽しいゲームなので、その度にロゴまで飛ばされるのはなーと。(これらの不満は『5』では解消されていてシリーズ的には進化してるので、あくまで『4愛蔵版』に対して言えばってことです。)
『4』の特徴でもあるキャラのポリゴン化は寝たり座ったりが無いし、大勢の観衆のはずがパラパラだったりするのはがくっとするんだけど、やっぱりキャラの動きがわかるのは面白いと思います。キャラ同士の思わぬ身長差に萌えてみたり。あと遠夜ってば美人顔なのにのっぽとかのっぽなのに猫背とかかわいいよ遠夜。それに戦闘シーンもキャラの特徴出てて楽しいんだよね。読み込みがスムースならばポリゴンもありだなあと思ってみたりします。
感想とかは次回。
PSP、乙女|2011年4月8日(金)23:01|C&T(0)
« 『うたの☆プリンスさまっ♪ Sweet Serenade』(PSP)
» 『うたの☆プリンスさまっ♪』まとめ
→『うたの☆プリンスさまっ♪ Amazing Area』攻略&感想
→『うたの☆プリンスさまっ♪』攻略&感想
『Amazing Aria』から2ヶ月弱、今度はSクラス版ファンディスクですよ。『SS』はSクラス3人+教師2人が攻略できます。(※先生は生徒3人クリア後にオープン。)
先生ルートで弾く曲はそれぞれAAOP曲、SSOP曲になってるので残念ながら先生達は歌いません。歌わなくても全然無理のない展開だったので問題ないですが。(というかトップアイドルが駆け出しの主人公の曲歌う方が変なので。)
それにしても本編プレイ時に思った先生攻略してえええという望みが叶ったので満足満足!
ゲームシステムはAAと変わりません。既読スキップ速いし、次の選択肢まで飛ばせたり、ミニゲームも前回評価を使い回せたりと3種類のEDを見るための繰り返しプレイが苦じゃないのはとても嬉しいです。
『AA』と『SS』には本編にはなかった「Memorial」という機能があって、プレイ中のキーワードからショートストーリーが読めるようになっています。ショートストーリーの内容は本編での思い出だったり、攻略キャラたちの裏の心情だったり、第三者からの視点だったりとかなりバラエティに富んでいて笑えるものから泣けるものまで様々なので「Memorial」を読むだけでもかなり楽しいです。
ちなみに1キャラ1エピソード中にキーワードは4つ(=1キャラ16キーワード)。キーワード回収には恋愛値100にする選択肢だけど選べばいいというものではないので、これもかなりやり込みが必要になります。
プレイ時間はやっぱり1人4時間くらいかな。ED3種類見たら+1時間弱。5人分の全ED見たところで25時間弱になってました。でもその後Memorialをちまちま集めてたら30時間くらいになってたよ!
Memorial回収や既読率100%にするためのコツを少々。といっても自分はまだ既読率100%行ってませんが。
大きな分岐はミニゲームの評価がS、A~B、C~Dの3つ。そしてS評価後の選択肢3つ、A~B評価後の選択肢3つ、そしてC~D評価(選択肢無し)でテキストが変化します。その流れで次のエピソード中のテキストが変わることがあるので既読率100%目指すときは注意。
キーワードで個人的に見つからねー! と思ったのがNo.6、21、72。
6はトキヤEp1をC~D評価クリアでEp2をプレイ、21はレンEp1をS評価クリア選択肢1番上でEp2をプレイ、72は龍也Ep1をA~B評価クリア選択肢1番上でEp2をプレイ。Epまたぐとわからん! でもキーワード回収でプレイ状況がEpまたがるのはこの3つくらいかな?
あと大恋愛と恋愛EDはEp4ラストの選択肢でやっぱりテキストが変わります。内容的には大甘、中甘、小甘くらいの違い? 大甘がCERO Cの限界に挑戦してみました的な内容なので小甘でもクソ甘いですが。
以下はネタバレ感想ですよ。
(続きを読む…)
PSP、乙女|2011年2月16日(水)20:44|C&T(2)
« 『PSPo2インフィニティ』キャラクリエイトその2
» 『遙かなる時空の中で4 愛蔵版』(PSP)
『ファンタシースターポータブル2 インフィニティ』(PSP)のキャラメイク第2弾。
今度はエステへレッツゴーですよ。っと、その前にキャラクリ画面でぼーっとしてると動くのね。ちょっとかわいかったので撮ってみた。

▲デュマ子はくるーり回転。このびらびら衣装に合ってる。

▲ニュマ男はなんだ? このポーズ。腰に手を当ててシャキーン。このニュマ男用衣装には合ってるけど他の服でやったら軽くイラッとするような……。
さてエステですよエステ。
女性用髪型は84種類、男性用は70種類。新規分は女性用が19種類、男性用が12種類かな?
キャス子は何か1つ足りなくて全部83種類なんだけどどの髪型が足りないのか確認してません。キャス男はよくわかりません。箱は愛してなくてゴメンネ! 新規パーツ格好いいけどさ。

▲モデルニュマ子さん。天使羽かわいいな、おい。
(続きを読む…)
PSP、PSシリーズ | タグ : PSPo2i|2011年1月18日(火)07:45|C&T(0)
« 『PSPo2インフィニティ』キャラクリエイトその1
» 『うたの☆プリンスさまっ♪ Sweet Serenade』(PSP)